病院の事務職員のイメージは、診療窓口や算定をするとのイメージがありますが、実は病院経営や財務、労務など幅広い業務、運営マネジメントを担っています。 このような病院運営の中枢的な役割でありまず、他職種のようなライセンスが有りません。 この度、そのライセンスを目指し、事務職員として採用された方々に事務職員として基本的なこと、重要なことを学んでいただき、更なるスキルアップにつなげるため、初任者、中堅者を対象としたコースの塾としました。 このコースを学び病院の運営管理職を目指していただく方を望みます。 「今 やらねば だれがやる お前がやらねば だれがやる 今しかない」 | |||
略歴 1971年 八日市消防署消防士 1973年 国立八日市病院採用 1976年 近畿地方医務局(近畿管内国立病院の管理監督機関) 1979年 国立循環器病センター他近畿地方の国立病院の課長補佐等 1993年 近畿厚生局地方経営指導官・監査指導官として近畿管内病院の経営指導及び監査指導を実施 1995年 阪神・淡路大震災政府現地対策本部にて厚生省所管業務に対応 2000年 厚生労働省保険医療局(現医政局)にて国立病院の経営移譲・統合・廃止の業務及び経営指導・ 労務管理指導と独立行政法人化準備業務を実施 2003年 国立病院の事務部長として、紫香楽病院、南和歌山医療センター、京都医療センター、大阪医療 センターにて病院運営、経営管理に従事 2011年 以降、民間病院大阪警察病院、北野病院、東和会病院の事務部長他として病院運営、経営管理に従事 2017年 地方独立行政法人奈良県立病院機構奈良県総合医療センター副院長、経営企画室長として経営管理及 び新築移転プロジェクトに従事 2019年 法人本部財務担当理事として法人全体の財務管理及び所属3 医療センターの経営指導・監査指導に従事 2021年 奈良県立病院機構奈良看護大学校(旧看護専門学校)事務長を兼務 2026年 社会医療法人弘仁会大島病院に再就職 | ![]() | ||
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