医事職員育成塾
塾長・副塾長 ご挨拶
医療機関の経営が極めて悪化している状況の中、二年に一回の診療報酬改定もあるものの、医療事務の仕事量は非常に増えております。 加えて、多方面にわたる業務のため、そのすべてを医療者側に適切に伝えるのは難しい状況にあります。 医療者側への効果的な伝え方も含め、一年間の多岐にわたるカリキュラムを通じて理解を深め、協力して提案等を進められることが、病院経営にプラスになると期待しております。 当塾においては、積極的に質問していただき、それに対してしっかり回答していきたいと思っております。また、この塾の一番の利点は、塾生同士で交流でき、質問もしやすい環境が整っていることです。 | ||
| 厚労省も言及しているように、診療報酬改定により収益の赤字に直面する病院が 増えており、動かざるを得ない状況となっております。 また、保険制度についての理解が不足している診療部門に対し、重要なポイントに 絞った説明ができる橋渡し役となることが重要です。 医療機関は保険制度に基づいて運営しなければ収益が向上しない仕組みとなって いることも含めて、今後一年間で理解し活用してもらえるようになればと考えています。 | ![]() | |
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| 多くの医療機関が内部だけでは解決できない課題を抱え、外部の知恵や視点を取り入れようとする動きが広がっています。 知識と経験は掛け合わせることで真の力を発揮し、育成塾は経験に新たな視野を加える場であります。 今後の医療機関にとって重要なのは「縦のつながり」ではなく「横のつながり」であると考えています。 この塾では、同じ時代に悩み奮闘する仲間との横のつながりを重視し、 自然なつながりが生まれるように全体のプログラムを設計しています。 講師陣は医療現場で活躍する実行専門家であり、診療情報管理士や医療経営士などの資格体系とは異なる実践的な内容を提供できると確信しています。 | ||
ヘルスケア産業において、医事職員は病院の仕組みを支える重要な役割を果たしていますが、その重要性は十分に理解されていないと思います。 皆さん自身が自らの役割を理解し、現実を変えることが、医療をより良くす る第一歩であると考えています。 どうか、この育成塾が、皆さんにとって 「知識と経験の再構築」の場となり、そして「仲間とともに成長できる時間」 となりますように。ともに学び、ともに悩み、 ともに前へ進んでいきましょう。 | ![]() | |


