元々私は成人病予備軍で、糖尿値が高かったのですが、
1ヶ月前に受診した、かかりつけクリニックでの検診時に、
その糖尿値が急に高くなりました。
ここ数か月で足が痺れる等の自覚症状もあり、
そのかかりつけ医の紹介で2週間前に
急性期病院の専門医にかかったのですが、
その専門医から、
(1)しばらく入院してインシュリンの注射療法を受けるよう
強く薦められました。
しかし、病院経営コンサルタントでありながら、
子供のころから今に至るまで、入院と注射が大嫌いな私は、
専門医の薦めを断り、
(2)入院と注射はしない代わりに、
(3)月に1回、その専門医のところに通ってチェックを受け、
(4)服薬と食事等の節制による厳格な自己管理によるダイエットをすることで、
(5)体重を20キロ落として糖尿値を正常化する
ことにしました。
それから2週間が経ち、
(6)変えた薬が効いたことと、
(7)私の受診に同行して聴いた専門医の話しにショックを受けた女房が
厳格な食事管理を実施するようになったこと
から、現在のところ、ダイエットと糖尿値対策は順調に推移しております。
ただ、自宅にいる時には女房がいて、
あれこれ指図・対応してくれるので問題はないのですが、
地方出張や外出時等の女房不在時の、
特に、私の飲み会時のアルコールについて、
専門医と女房が懸念しています。
アルコールを接種すれば、
ダイエットも糖尿値管理も吹っ飛んでしまうからです。
しかし、私は昔から、そして今も、飲み会は好きなので、
今後とも飲み会には参加するつもりでいます。
そこで、私と専門医・女房との間で妥協が成立し、今後、
(8)私が飲み会に参加するのはいいが、
(9)アルコール摂取は禁止。飲むのはノンアルコールのみとする。
(10)飲み会時の食事も、野菜と和食中心で量も少しにする
ということになりました。
つきましては、今後の飲み会では、
私は「ノンアルコールと野菜と和食中心に少々」でお相手を
させていただきますので、
私を飲み会に誘ってくださる方はご承知おきください。
追伸
これからはお酒が飲めなくなる・・・。
そのことに対して
「それでは、人生の楽しみの何パーセントかが失われてしまうのではありませんか?」
と気遣ってくださる方もいます。
また、私も「今回のことで全く落ち込むことはなかった」と言えば嘘になります。
しかし、それもこれも、これまでの人生で不節制をしてきたツケ。
それを、この際、清算する。
今後、いわゆる「75歳の崖」を超えて、
その後の人生を健康で送っていくためには
「必要不可欠なことであり、いい機会だ」
と前向きに考え、対処していくことにしました。

