こんにちは。
日本病院経営支援機構の豊岡です。
いつもお世話になっております。
さて、当「日本病院経営支援機構」では、
2026年10月から「事務職員初任者育成塾」を開講致します。
つきましては、その受講生の公募を致したく、ご案内を申し上げます。
病院職員を構成する医師・看護師・薬剤師・技師・事務の各職種のうち、
医師・看護師・薬剤師・技師の医療職は患者に直接奉仕するスペシャリストとして、
また事務職は、医療職に奉仕することで患者に間接的に奉仕するジェネラリストとして、
医療職と事務職がともにプロとして働き、協力することで、
病院は維持・発展していく仕組みになっています。
このうち、医療職は国家資格保有者ですから、
資格取得後則プロとなり、戦力化しますが、
国家資格をもたない事務職は、その担当する病院事務業務が現業の、
かつ一般社会の事務職業務とは異なる特殊な内容であることから、
病院事務職の業務とはどういう業務で、
それにはどういう知識やスキルが必要で、
またどのように行動することで、
医療職に貢献でき、
病院の経営管理に資するかという、
キチンとした教育を受けないと戦力化しません。
それゆえ、当「日本病院経営支援機構」としましては、
7年前の立ち上げ時から「事務長育成塾」を開講して、
病院の事務長・事務次長・事務中堅層を対象に、
病院の経営管理が担える事務幹部職員の教育・育成を行ってまいりました。
その一方で、昨今の人材の流動性の高まりから、
新人や中途入職者の事務職員が増加したことを受けて、
各病院から
「病院事務職の新人や初任者を対象にした教育・育成をやってくれないか」
との強い要請が寄せられるようになり、
当「日本病院経営支援機構」として、
その対応を検討してまいりました。
特に、教育者に、新人や中途入職者の事務職員の教育・育成ができる
「その道のプロ」の人材が必要であることから、
そういう方を探していたのですが、
このほど、その適任者が見つかりました。
各国立病院や民間の大手病院や自治体病院や看護大学等で事務長を務められ、
特に病院の事務職員初任者研修に関しまして、自ら制度設計実践を行って、
自治体病院学会で発表されて優秀演題賞にノミネートされた村田庄司氏です。
この村田氏に塾長に就任していただいて、
研修内容・講師のリストからなる研修プログラムを完成しましたので、
10月から「事務職員初任者育成塾」をスタートさせることにしたものです。
つきましては、その受講生を公募致します。
概要は以下の通りです。
■事務職員初任者育成塾の概要
1)受講料:198,000円
2)開催期間・頻度:2026年10月~2027年3月 全6回・毎月開催
3)最終回:ハイブリッド研修会
※リアル会場参加者には懇親会も設け、受講生同士及び講師との交流の質をさらに
高めていただきます。
■事務職員初任者育成塾のパンフレット
パンフレットをご覧いただけます。
事務職員初任者育成塾への受講生派遣ならびに予算確保につきまして、何卒よろしくお願い申し上げます。
受講をご検討中の方には、現在開催中の他育成塾への 一日体験参加も可能です。
必要に応じて、下記フォームより事務局へお申し付けください。
■お申込ページ
以上、長文となりましたが、受講生公募は8月末が締切となります。
各病院におかれましては、ぜひ受講生派遣をご検討賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
それではまた。


