上手に無理をして生きていく


74才の誕生日を迎えた早々にギックリ腰になって寝こんだお話しは先にしました。

 

ギックリ腰になったのは20年前にゴルフのスイング中にやったのが最初で、

それ以来、5年前に2回目をやり、今回が3回目ですが、

今回は、前2回と異なり、回復に時間がかかっていることで、

「もはや若くはない」と改めて、自分の年齢を認識させられています。

 

というのは、「最初の1週間、痛くて寝ていた」のは3回とも同じですが、

前の2回はトータル2週間で仕事に復帰できたのに、

今回は、3週間経った今もまだ完全ではないからです。

 

今日も、そろそろとリハビリを兼ねて

最寄り駅近くのスーパーまで買い物に行ってきたのですが、

明らかに歩速が遅くなっていて、

これまで他人事と思っていた「老人歩き」そのものでした。

 

今まで歳などは忘れて過ごしてきたのですが、

今回の件で、今、自分はまごうことなく

高齢者になっていることを自覚しました。

 

それでも、今後とも仕事をする、

しないを含めて、

私たちは死ぬまで生きていかなければなりませんので、

今回のことを教訓に「上手に無理をして生きていく」

ことにしたいと思っています。

 

早く歩くことが無理になったのなら、

時間をかけてゆっくり歩いていけばいい。

それでも目標は達成できる。

ただ、その際、あせらないでいられるかどうかがポイントですので、

これからは、そう自分をコントロールしていきたいと思っています。

 

20251223日(火)高齢者であることを自覚した最初の日に 



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